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今年の社会人サッカーサークルの活動に思うこと【社会人リーグ戦不参加について】

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2021年12月27日作成

2022年1月26日追記

 

■はじめに

2021年も終わりが近づき、今年もいろいろあったなと振り返る次第です。

前年に続き、新型コロナが猛威を奮っており、様々な活動に制限がかかってました。

 

そんな中、筆者は社会人のサッカーサークルに所属しています。

2021年の新型コロナを警戒し、1年を通して1試合しか行きませんでした。

ワクチン接種も秋頃と遅かったですし。

なので、サッカー活動に関しては、不完全燃焼な1年でした。

 

試合の出場を減らしたのは筆者だけではなかったようで、私が所属するサークルは毎試合人数がギリギリで、ときにはリーグ戦を棄権することもありました。

 

そんな1年だったので、チーム上層部からは「棄権が重なるならばチーム活動自体を見直しては(≒サークルを解散するか含めて見直すべきだ)」という提言までされました。

 

 

■新型コロナ下での活動について思うこと

個人的にはこういう状況下なので、人数が集まらないのは仕方ないと思ってます。

ほとんどが家庭持ちですし、万が一、家に(新型コロナを)持って帰ってしまったら元も子もないです。

 

Jリーグのようなプロの方々や中高生(クラブユースや部活動など)がやる分には構わないように思うのですが、筆者たちはあくまで「趣味」のサッカーです。

そこにどこまでのリスク(今回は新型コロナに感染するリスク)を許容できるかは、人それぞれです。

 

なので、正解はもちろんありません。

その中で筆者個人の意見としては

 

・新型コロナが落ち着くまではリーグ戦の中止

・もしくは試合を実施するにしてもワクチン接種した人のみ出場可能

 

くらいまでしても良いと思ってます。

 

もちろん、毎試合出たいですし、サッカーで勝った・負けたという楽しみを享受したいと強く思います。

しかし、やはり、一番大切なのは「健康」なので、現時点では「趣味」のサッカーの筆者たちは自重してはと思います。

 

半分愚痴のような内容となってしまいすみません。

試合に行くか行かないか悩まなくてように、新型コロナが収束することを願う次第です。

 

 

■追記 その後

チーム内で多数決を取ったところ「チームの継続を希望する」が圧倒的多数で、2022年も活動することが決まりました。

ひとまずサッカーができる環境が無くならなくて一安心しました。

 

 

以上