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貸株金利の受け取り状況【2022年8月】

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2022/9/3 作成

 

自分の株式を貸し出すことでレンタル料を得られる貸株をやってます。

実際のところどれくらい投資すればどれくらいのリターンが得られるのか、筆者の実績を記載します。

貸株をやるかどうか迷ってる方の参考になると思います。

 

 

■貸株金利の受け取り状況

2022年8月末時点の貸株金利の受け取り状況です。

 

貸株に出している金額:827,821円

1日当たりの貸株金利:2.73円

1ヶ月(30日)に換算した貸株金利:81.9円

1年に換算した貸株金利:996.45円

 

 

もう少しで年間1,000円になります。

これを多いか少ないかを考えるのは人それぞれですが、筆者としては少しでも不労所得を得たいという考えから、「効率は悪いが(※)方針は間違っていない」という現時点のスタンスです。

(※)貸株金利は住民税の確定申告が必要になるので手間がかかります。

 

また、Jリートや国内ETFの信託報酬料(持っているだけでかかる手数料)は0.1~0.2%と決して安くはないので(米国優良ETFは0.1%を下回りますし)、貸株に出すことで信託報酬料分は得たいという考えもあります。

 

貸株には、

・NISA枠外かつ株主優待の長期保有特典のある銘柄

・米国株

以外の銘柄を出してます。

投資先のメインである米国株やNISA枠を使えないのが残念です。

 

 

■貸株金利を受け取っている銘柄

・NFJ-REIT(1343)

・ダイワ東証REIT指数(1488)

・ONEETF東証REIT(2556)

・NF株主還元70(2529)

・MXS全世界株式(2559)

・ISS&P500米国株ヘ(2563)

JT(2914)

東京個別指導学院(4745)

ENEOS(5020)

 

 

 

以上

 

 

■関連記事

筆者が考える貸株のメリット・デメリットをまとめてます。

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貸株金利に確定申告が必要な理由をまとめてます。

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年間貸株金利が1000円を超えてくれば高配当ETFを1株購入することが出来ます。

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