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生後7ヶ月の子ども(娘)の成長に思うこと7選

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2022年9月18日 作成

 

早いもので子ども(娘)が産まれて7ヶ月が経過しました。

平日は仕事の関係で会う時間が短いのが心から残念なのですが、そんな中でも多くの面で成長を強く実感します。

本記事では30代社畜である筆者が生後7ヶ月の子どもで成長を実感した7つについて紹介します。

 

目次

 

 

 

1.行動範囲と興味範囲

行動と興味の範囲が生後6~7ヶ月にかけて一気に広がりました。

行動範囲はハイハイの一歩手前、ズリズリが出来るようになって、寝返りと併せて縦横無尽に移動できるようになりました。

興味範囲は特に新しいものに対して目を光らせて触りに、そして舐めに行きます。

ちょっとトイレで目を離すと、こちらが予想していないところに瞬間移動していることがあります。

部屋の中にはどうしても危ないものもあるので、いよいよ目が離せなくなってきました。

一方で娘がいろんなことに興味を持っているのは嬉しいものです。

 

2.お座り

お座りが少しだけ出来るようになりました。

まだまだ自分の意思でお座りすることは難しいですが、こちらがお座りポーズをさせるとしばらくそのままでいることができます。

だいぶ首と腰が座ってきた感じです。

首が座ったのは1-2ヶ月前ですが、片手抱っこが出来るようになるのでかなり楽になりました。

また、ベビーチェアもある程度座ることが出来てきてます。

1ヶ月前でもベビーチェアに座ってはいたのですが、「ベビーチェアに座らされている」という何かが違う感じでした。

将来一緒に机を囲って食事をする日が来るのが楽しみです。

 

 

ベビーチェアはアウトレット品をさらにポイントを使って安く購入しました。

 

3.体の成長

シンプルに重くなってます。(当たり前ですが)

体重を測れてないので具体的に何㎏増加したかは把握できていません。

しかし、間違いなく重くなってます。

我が家は買い物は抱っこ紐で子どもを抱えているのですが、買い物と合わせて下半身の筋トレにもなるくらいの重さです。

しっかり体が大きくなっていることは成長を感じますしやはり嬉しいものです。

 

4.離乳食

2ヶ月前に小さじ一杯のお粥からから始まった離乳食はいまや1日2回の大さじになっています。

毎週食べられる種類が増えていて、すでに鶏や豆腐、各種野菜、ヨーグルト、卵などが食べられるようになってます。

食べ方も随分上手になりました。

初めは口に入れさせられていた状態でしたが、今は子どもの意思で食べている感じです。

娘の場合は準備した離乳食を基本的には全て食べています。

友人パパに聞いていると、中には全然離乳食を食べない子もいるそうなので、全て食べてくれているのは精神的にもありがたいものがあります。

というのも、離乳食は妻に任せているのですが、献立作りから準備まで結構な手間がかかっています。

これで食べてくれないとなるとなかなかやるせなくなるので、娘に感謝です。

 

 

食後はミルクも併せて飲んでいます。

 

 

5.ベビーカー

7ヶ月に入りベビーカーデビューをしました。

ちなみに、妻からはもっと早い段階から要望されていたのですが、筆者側からベビーカーはB型からで良い(夏の間にベビーカーを乗せて出かける機会は少なく費用対効果が良くないという考え)と買うタイミングを遅くしていました。

娘はベビーカーには初めから機嫌良く座ってくれました。

これでどこかにお出かけに行ったときに、例えばフードコートなどで気軽に食事を取ることが出来ます。

どうしても抱っこ紐だと行動が制限されるので、少なくとも「外で食事ができる」という選択肢が増えるだけでも十分な喜びです。

また、娘の体も大きく・重くなってきているので、ベビーカーのほうが単純に労力が減るのも助かる点です。

 

6.就寝

就寝については7ヶ月だからということはないのですが、うちの娘はしっかり夜寝てくれます。

1日の最後のミルクは23時なのですが、その後は朝の6-7時ごろまでずっと寝てくれます。

ネットなどで観ていると、7ヶ月だと夜泣きをする子どもも多いようなので、本当にありがたいです。

やはり大人も夜にしっかり睡眠を取ることが出来れば、日中子どもの機嫌が悪くなっても対処できますし、筆者の場合は仕事にも集中できています。

 

 

7.人見知り

ついに人見知りをするようになりました。

先日筆者の親に会いに行ったのですが、筆者の母(娘のおばあちゃん)が抱っこした際にすぐに泣き出しました。

抱っこされた瞬間は「この人は誰だ??」という感じでソワソワして、「知らない人だ!!」と気付いたのか泣き出しました。

筆者としては自身の母が抱っこできていないのは寂しい一方で、娘が人見知りをしたという成長を実感したことに少し喜びを感じました。

こうやって少しずつ子どもは感情を育んでいくんでしょうか。

 

 

まとめ

7ヶ月を過ぎて娘のいろんな変化を観ることが出来ています。

子育てには非常に多くの時間・労力・お金が取られている一方で、こういう喜びもたくさんあるので引き続きかんばりながら楽しみながらやっていきたいと思います。

 

 

 

以上

 

 

 

1ヶ月の育児休暇の毎日を記録しました。

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社畜の私が1ヶ月の育児休暇を取った方法です。

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