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歴代アシスト王ランキングTOP3 ベルギーリーグ1部 2015年以降まとめ【画像あり】【日本人ランクイン】

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2022年8月7日 作成

2022年9月11日 更新

 

■はじめに

本記事では2015年以降のベルギーリーグ1部の歴代アシスト王ランキングのTOP3をまとめてみました。

近年は多くの日本人選手も所属しているベルギーリーグであり、本ランキングにもランクインしています。

ますます注目度の上がるベルギーリーグ1部の歴代アシストランキングを見ていきましょう。

ちなみに、ベルギーリーグは時代によって呼び名が変わっていて、現在は2008年から「ジュピラー・プロ・リーグ」と呼ばれます。

 

DAZN

 

 

■2021/2022シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 伊東 純也 16 KRCヘンク
2位 グザヴィエ・メルシエ 14 OHルーヴェン
3位 森岡亮太 12 シャルルロワSC
3位 ジャン・リュック・ドンペ 12 SVズルテ・ワレヘム
3位 デニズ・ウンダブ 12 ユニオンSG
3位 ノア・ラング 12 クラブ・ブルッヘ

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画像:【日本人選手結果】伊東純也が3ゴールに絡む大活躍!三笘薫は1アシストでレギュラーシーズン首位確定に貢献 | 海外サッカー | DAZN News 日本


伊東純也は2018年に柏レイソルからKRCヘンクへ移籍し(この時21歳)、移籍後4シーズン目にしてついに個人タイトルを獲得しました(初めの2シーズンは柏レイソルからのローン移籍扱い)。KRCヘンクでは中心選手としてリーグ優勝とカップ戦優勝に貢献しました。そして、カタールW杯の2022年にリーグアンスタッド・ランスに移籍し、25歳と選手としてピークの状態で自身初の5大リーグへ挑戦します。

 

 

■2020/2021シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ラファエル・ホルツハウザー 16 KベールスホットVA
2位 グザヴィエ・メルシエ 15 OHルーヴェン
3位 伊東 純也 14 KRCヘンク

JPL Players Vol.14 ラファエル・ホルツハウザー | Cadre SK

画像:https://i2.wp.com/shevkengo.com/wp-content/uploads/2020/09/holzhauser_2.jpg?fit=699%2C400&w=640

 

オーストリア代表の大型MF(身長193㎝)のラファエル・ホルツハウザーが、1部昇格組と戦力的には劣るはずのKベールスホットVAでアシスト王を獲得しました。ホルツハウザーの活躍もあり、KベールスホットVAもリーグ9位と大健闘しました。ちなみに、このシーズンは北海道コンサドーレ札幌から鈴木武蔵がKベールスホットVAに加入したシーズンでもあります(その後2022年6月にカタールW杯を見越してガンバ大阪へ完全移籍でJリーグへ復帰)。ホルツハウザーは2022/2023シーズンに同じベルギーリーグ1部のOHルーヴェンに移籍しました。

 

 

■2019/2020シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ルート・フォルマー 15 クラブ・ブルッヘ
2位 ジョナサン・デイヴィッド 8 KAAヘント
3位 ヴァディス・オジジャ=オフォエ 7 KAAヘント

Fans én verslavingsexperts ontevreden: Club Brugge zet gokbedrijf Unibet op  shirts

画像:https://images0.persgroep.net/rcs/AvaWbp0wNcs5bzx22ugV7EOe8-k/diocontent/151290204/_fitwidth/763?appId=93a17a8fd81db0de025c8abd1cca1279&quality=0.8

 

元オランダ代表のルート・フォルマーはオランダの名門AZユース出身で、2007年からプロとしてAZ→ローダ→フェイエノールトとオランダのクラブを渡しました。ベルギーのクラブ・ブルッヘには2014年から所属し、2019/2020シーズンはリーグアシスト王を獲得し、クラブのリーグ優勝に貢献しました。本記事執筆時点でも34歳のベテラン選手としてクラブ・ブルッヘでプレーしてます。

 

 

■2018/2019シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ハンス・ヴァナケン 15 クラブ・ブルッヘ
2位 アレハンドロ・ポスエロ 10 KRCヘンク
3位 ルスラン・マリノフスキ 9 KRCヘンク

画像

画像:https://pbs.twimg.com/media/D56NlI0XsAE8rNJ?format=jpg&name=900x900

 

ベルギー代表歴のあるハンス・ヴァナケンはベルギーのクラブのロンメル、ロケレンを経て2015年から現在までクラブ・ブルッヘに所属しています(契約は2024年まであります)。194㎝の大型のトップ下としてプレーし、2018年と2019年は2年連続でベルギーリーグの最優秀選手に選出されています。実はユース時代は6年間オランダのPSVで過ごしており、ベルギーとオランダは隣国同士かつ言語も通じる(※)ことから選手の行き来が盛んであることが分かります。

(※)ベルギーは地域によってオランダ語、フランス語、ドイツ語が話されます。

 

 

■2017/2018シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ルート・フォルマー 18 クラブ・ブルッヘ
2位 森岡亮太 12 ワースラント=ベフェレン
3位 ハンス・ヴァナケン 10 クラブ・ブルッヘ

森岡亮太

画像:https://xn--wiki-ul4c7b8eqvx877aorqe.xyz/moriokaryota

 

元日本代表の森岡亮太ヴィッセル神戸でプロキャリアをスタートさせました。ヴィッセル神戸で6シーズン過ごしたのち(ラスト2シーズンは中心選手として活躍し)、ポーランドヴロツワフに移籍、海外デビューを果たしました。ポーランドでは2シーズン過ごしたのち、活躍が認められて2017年にベルギーのワースラント=ベフェレンに移籍しました。ワースラント=ベフェレンでは1年目からトップ下として活躍し、リーグ2位のアシストを記録、シーズン終了後にベルギーの名門アンデルレヒトに移籍しました。

 

 

■2016/2017シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ソフィアヌ・アンニ 14 RSCアンデルレヒト
2位 ユーリ・ティーレマン 12 RSCアンデルレヒト
3位 ステフ・ペータース 10 シント=トロイデンVV

画像:https://lagazettedufennec.com/sofiane-hanni-decu-de-ne-pas-faire-partie-de-la-liste/

 

ソフィアヌ・アンニはアルジェリアとフランスの国籍を持ち、アルジェリア代表歴のあるMFです。フランスのFCナントで2009年にプロデビューをし、トルコの2クラブを渡り、ベルギーには2014年のKVメヘレン移籍で来ました。kVメヘレンでは75試合27得点と結果を残し、名門アンデルレヒトに移籍しました。2016/2017シーズンはリーグアシスト王を獲得し、アンデルレヒトのリーグ優勝に貢献しました。

 

 

■2015/2016シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 オヌル・カヤ 15 SVズルテ・ワレヘム
2位 レオン・ベイリー 10 KRCヘンク
2位 ティボー・ムーラン 10 ワースラント=ベフェレン
2位 マチュー・ドセヴィ 10 スタンダール・リエージュ
3位 フランク・ベリエ 9 K.V.オーステンデ
3位 フェルナンド・カネシン・マトス 9 K.V.オーステンデ

Onur Kaya - Player profile | Transfermarkt

画像:https://tmssl.akamaized.net/images/foto/galerie/onur-kaya-kv-mechelen-1581518903-31649.jpg?lm=1581518919

 

オヌル・カヤはベルギー出身の身長167㎝の小柄な攻撃的MFの選手です。2005年から2010年にオランダのフィテッセでプレーし(ユース時代もフィテッセで過ごしました)、母国にはシャルルロワSCへの移籍で戻りました。2014/2015シーズン途中から所属するSVズルテ・ワレヘムはチームの中心選手となり、リーグアシスト王を獲得(クラブはリーグ6位)。フル代表歴はありませんが、U-17のベルギー代表に選出されています。

 

 

 

以上

 

 

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