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歴代アシストランキングTOP3 J1(Jリーグ) まとめ【画像あり】

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2022年1月10日 作成

 

■はじめに

本記事では2012年以降のJリーグ(J1)の歴代アシストランキングTOP3をまとめてみました。

多くのゴールを演出してきた名選手をあらためて確認しましょう。

 

DAZN

 

 

■2021シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 山根 視来 12 川崎フロンターレ
2位 水沼 宏太 9 横浜FM
3位 レアンドロ ダミアン 7 横浜FM
3位 相馬 勇紀 7 名古屋

画像:https://www.frontale.co.jp/profile/2021/mem_13.html

 

山根視来は桐蔭横浜大学卒業後に2016年から湘南ベルマーレでプロ生活をスタート、2020年に川崎フロンターレに加入しました。元々は前線の選手でしたが、湘南時代にフォーメーション変更に伴いサイドバックにコンバートされ、その攻撃力・運動量で川崎フロンターレでも大活躍しました。2021年はJリーグタイトル・アシスト王・ベストイレブンを獲得し日本代表へも初招集、今後の活躍が期待される選手です。

 

 

■2020シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 三笘 薫 12 川崎フロンターレ
2位 西澤 健太 10 清水
2位 江坂 任 10
2位 水沼 宏太 10 横浜FM
3位 マテウス 8 名古屋
3位 清武 弘嗣 8 C大阪
3位 坂元 達裕 8 C大阪

画像:https://www.frontale.co.jp/profile/2020/mem_18.html

 

三苫薫は川崎フロンターレのユースに所属していましたがトップチームへの昇格を断り、(すぐプロにならず)筑波大学へ進学しました。大学でも活躍が認められ、2020年卒業年に川崎フロンターレへ加入しました。加入初年度からリーグ二桁得点二桁アシストと結果を残し、2021年夏にJリーグ史上最高移籍額300万ユーロ(約3億9000万円)でプレミアリーグのブライトンへ移籍しました(イギリスの労働許可の問題からベルギーのユニオン・サン=ジロワーズに期限付き移籍)。

 

 

■2019シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 永戸 勝也 10 仙台
2位 仲川 輝人 9 横浜FM
3位 アデミウソン 8 G大阪
3位 古橋 亨梧 8 神戸
3位 福森 晃斗 8 札幌

画像:https://www.footballchannel.jp/2019/11/01/post345480/

永戸勝也は法政大学卒業後、2017年にベガルタ仙台からプロ生活をスタートしました。加入当初は左ウイング・サイドハーフを務めていましたが、チーム事情もあり目立った活躍を残せませんでした。2019年に左サイドバックにコンバートされるとアシストを量産し、アシスト王を獲得、シーン終了後に鹿島アントラーズへステップアップの移籍を果たしました。

 

 

■2018シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 柏木 陽介 13 浦和
2位 鈴木 優磨 10 鹿島
2位 伊東 純也 10
3位 ガブリエル シャビエル 9 名古屋
3位 柴崎 晃誠 9 広島

浦和のMF柏木陽介【写真:Getty Images】

画像:https://www.football-zone.net/archives/169995

 

元日本代表の柏木陽介は2013年、2018年の2回アシスト王を獲得するなど(いずれもう浦和で獲得)、Jリーグを代表するチャンスメイカーでした。ポジションは主にボランチで活躍しましたが、広島時代(2006‐2009年在籍)および浦和移籍直後はトップ下でプレーしてました。ちなみに、2017年はヴィッセル神戸からの好条件のオファーを断り浦和に残留、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)のMVP獲得、スペイン マルカ紙が選ぶサッカー界を代表する100人に選出など、話題の多い年でした。

 

 

■2017シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 中村 憲剛 11 川崎フロンターレ
2位 クリスティアーノ 10
2位 太田 宏介 10 FC東京
2位 丸橋 祐介 10 C大阪
3位 車屋 紳太郎 9 川崎フロンターレ

画像:https://www.frontale.co.jp/profile/2017/mem_14.html

 

中村憲剛中央大学を卒業し2003年に川崎フロンターレに加入、2020年引退まで1クラブ一筋で活躍をつづけました。個人の評価は高い一方、クラブでのタイトルにはなかなか恵まれませんでしたが、2017年ついに川崎フロンターレのJ1初優勝に貢献し黄金時代代が到来、2018年と2020年もJ1優勝に貢献しました。日本代表にも2006-2013年に選出され、2007年アジアカップ、2010年W杯、2013年コンフェデレーションズカップに出場しました。

引退後は川崎フロンターレのリレーションズ オーガナイザー、中央大学のテクニカルアドバイザー、解説業など多岐にわたり活動を続けています。

 

 

■2016シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ペドロ ジュニオール 12 神戸
2位 中村 憲剛 11 川崎フロンターレ
2位 小林 悠 11 川崎フロンターレ
3位 柴崎 晃誠 10 広島

画像:https://www.vissel-kobe.co.jp/news/article/12321.html

 

ペドロ ジュニオールは2014-2016年にヴィッセル神戸に所属していたブラジル人ストライカーです。加入初年度は左サイドハーフでリーグ13得点と得点を量産、2015年は病気によりシーズン大半を欠場しましたが、2016年は2トップの一角として11得点12アシストと結果を残しました。日本では2007年からプレーしており、サイゼリアのおかげで日本に適用できたと語っています。

 

 

■2015シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 太田 宏介 13 FC東京
2位 柴崎 岳 10 鹿島
2位 中村 憲剛 10 川崎フロンターレ
2位 藤田 直之 10 鳥栖
3位 加藤 大 9 新潟
3位 永井 謙佑 9 名古屋
3位 ミキッチ 9 広島

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画像:https://lineblog.me/otakosuke/archives/382936.html

 

元日本代表の太田宏介はプロ開始当初は不慣れなセンターバックで起用されてましたが、左サイドバックで起用されるとアシストを量産していきました。特に2015年はFC東京プレースキッカーも務めアシスト王を獲得しました。2016-2017年はオランダのフィテッセに移籍しレギュラーとして活躍を続けてましたが、2018年にフィテッセから強く慰留される中で再びFC東京へ移籍しました。

 

 

■2014シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 遠藤 保仁 14 G大阪
2位 中村 憲剛 13 川崎フロンターレ
3位 柏木 陽介 12 浦和

画像:https://blog.goo.ne.jp/tenra77/e/5df31059f61b9023b824f3cc94d80c1e

 

3度のW杯(2006・2010・2014年)に出場した元日本代表の遠藤保仁は2001年から20年間ガンバ大阪に所属し、常に中心選手として活躍しました。なかでも2014年はガンバ大阪が1部昇格後(2013年にJ2降格)のシーズンで、国内三冠を達成し、自身はMVP&アシスト王と歴史に残るシーズンを過ごしました。

2021年は出場機会を求めてジュビロ磐田にローン移籍しました(2022年に完全移籍)。

 

 

■2013シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 柏木 陽介 12 浦和
2位 田中 順也 11
2位 レナト 11 川崎フロンターレ
3位 長谷川 アーリアジャスール 10 F東京
3位 高萩 洋次郎 10 広島

画像:https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/12/21/kiji/K20131221007242930.html

 

田中順也順天堂大学から2010年に柏レイソルに加入しました。左足からの豪快なシュートを武器とし(小学生時代はアドリアーノとう異名があったそう)、2013年は11得点11アシストと結果を残しました。2014年にポルトガルスポルティングCPに移籍し、違約金が6,000万ユーロ(約83億円)と日本だけでなくヨーロッパでも話題になりました。

 

 

■2012シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 中村 憲剛 13 川崎フロンターレ
2位 高萩 洋次郎 12 広島
3位 梁 勇基 10 仙台

画像:https://web.gekisaka.jp/photonews/photolist?news_id=147898&photo_no=2

 

高萩洋次郎サンフレッチェ広島では初の「プロ高校生Jリーガー」としてデビューし、2003年から2014年まで所属しました。はじめのころは中々結果を残せませんでしたが、2012年はリーグ戦全試合出場、12アシストを記録し、サンフレッチェ広島のリーグ初優勝に大きく貢献しました。高萩洋次郎といえばKリーグ(韓国)のFCソウルでもプレーしたことで知られており、Kリーグ優勝だけでなく、韓国FAカップでは日本人史上初の大会MVPを獲得しました。

 

 

以上

 

 

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