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歴代アシスト王TOP3 プレミアリーグ2000年以降まとめ【画像あり】

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2021年6月27日 作成

2021年9月18日 更新

 

■はじめに

本記事では2000年以降イングランド プレミアリーグの歴代アシスト王TOP3をまとめてみました。

多くのゴールを演出してきた名選手をあらためて確認しましょう。

 

DAZN

 

 

■2020/2021シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ハリー・ケイン 14 トッテナム・ホットスパー
2位 ブルーノ・フェルナンデス 12 マンチェスター・ユナイテッド
2位 ケビン・デ・ブルイネ 12 マンチェスター・シティ

f:id:NIN-NIKU:20210627145504p:plain

画像:https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/tottenham-liverpool-premier-league-202012142350/16kpjxxzf7rnp1j2uq9jkufq1r

 

2020/2021シーズンはハリー・ケインにとってベストなシーズンだったと言えるでしょう。チーム自体はリーグ7位と振るいませんでしたが、ハリー・ケイン自身はリーグ戦35試合で23得点14アシストで得点王とアシスト王の両取りを達成しました。また、コロナの影響で延期されたユーロ2020ではイングランド代表の準優勝に貢献しました。

 

 

■2019/2020シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ケビン・デ・ブルイネ 20 マンチェスター・シティ
2位 トレント・アレクサンダー・アーノルド 13 リヴァプール
3位 アンドリュー・ロバートソン 12 リヴァプール

画像:https://liverpool.tokyo/?p=58817

 

2シーズンぶりの3度目のアシスト王を獲得したケビン・デ・ブルイネ。リーグ優勝はリヴァプールに譲りましたが、リーグ唯一の20アシストはさすがの一言。得点数も13得点と自己キャリアハイを挙げました。

 

 

■2018/2019シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 エデン・アザール 15 チェルシー
2位 ライアン・フレイザー 14 ボーンマス
3位 トレント・アレクサンダー・アーノルド 12 リヴァプール
3位 クリスティアン・エリクセン 12 トッテナム・ホットスパー

レアルがアザール獲得を正式発表、復活目指すチームの中心に

画像:https://www.afpbb.com/articles/-/3228999

 

2018/2019シーズンは16得点15アシストという素晴らしい結果を残したエデン・アザールチェルシーをCL出場権の3位に導いたのち、シーズン終了後にレアル・マドリードへ移籍しました。

 

 

■2017/2018シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ケビン・デ・ブルイネ 16 マンチェスター・シティ
2位 レロイ・サネ 15 マンチェスター・シティ
3位 ダビド・シルバ 11 マンチェスター・シティ
3位 ラヒーム・スターリング 11 マンチェスター・シティ

マンチェスター・シティのMFデ・ブライネは、「勝ち点100は再現不可能だ」と今シーズンの充実ぶりを振り返った【写真:Getty Images】

画像:https://www.football-zone.net/archives/104033

 

記録的な勝ち点100でぶっちぎりリーグ優勝を達成したマンチェスター・シティ勢がアシストランキングを独占しました。

 

 

■2016/2017シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ケビン・デ・ブルイネ 18 マンチェスター・シティ
2位 クリスティアン・エリクセン 15 トッテナム・ホットスパー
3位 ギルフィ・シグルズソン 13 スウォンジー・シティ

ケヴィン・デ・ブライネ画像:https://spaia.jp/column/soccer/ws/4996

 

デ・ブルイネが初めてのアシスト王と取ったシーズンでした。シグルズソンはチームが15位と苦しんだ中、13アシストでTOP3入りを果たしました。

 

 

■2015/2016シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 メスト・エジル 19 アーセナル
2位 クリスティアン・エリクセン 13 トッテナム・ホットスパー
3位 ディミトリ・パイエ 12 ウエストハム

画像:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?207934-207934-fl

 

メスト・エジルは負傷することなくシーズンを過ごすことができ、本来の力を存分に発揮したシーズンでした。また、2015/2016シーズンは岡崎慎司が所属するレスターシティが奇跡の優勝を果たした年です。

 

 

■2014/2015シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 セスク・ファブレガス 18 チェルシー
2位 サンティ・カソルラ 11 アーセナル
3位 アンヘル・ディ・マリア 11 マンチェスター・ユナイテッド
3位 クリス・ブラント 11 WBA
3位 ギルフィ・シグルズソン 11 スウォンジー・シティ

「セスク→コスタ」、チェルシー攻撃陣を支えるスペイン・ホットライン

画像:https://www.footballchannel.jp/2015/06/13/post92517/

 

5シーズンぶり5回目の優勝を飾ったチェルシーからセスク・ファブレガスがアシスト王を獲得しました。20得点を獲得したジエゴ・コスタとのホットラインが強力でした。

 

 

■2013/2014シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 スティーブン・ジェラード 13 リヴァプール
2位 ルイス・スアレス 12 リヴァプール
3位 ウェイン・ルーニー 10 マンチェスター・ユナイテッド
3位 リッキー・ランバート 10 サウサンプトン

画像:https://qoly.jp/2020/10/27/steven-gerrard-talked-about-shocking-slip-kgn-1

 

リーグ優勝を争う中、チェルシー戦でまさかの足を滑らせてしまったスティーブン・ジェラード。その悪い流れをリヴァプールは断ち切れない一方で、ラスト5試合を5連勝したマンチェスター・シティが大逆転優勝しました。

 

 

■2012/2013シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ファン・マタ 12 チェルシー
2位 サンティ・カソルラ 11 アーセナル
2位 エデン・アザール 11 チェルシー

エジル、デ・ブライネ級!? “64試合35アシスト”の記録持つ天才MFレフティー 

画像:https://www.excite.co.jp/news/article/TheWorld_279521/

 

2012/2013シーズンのフアン・マタははリーグアシスト王のみならず、カップ戦含めた64試合35アシストと驚異的なパフォーマンスを披露しました。

 

 

■2011/2012シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ダビド・シルバ 15 マンチェスター・シティ
2位 ファン・マタ 13 チェルシー
2位 アントニオ・バレンシア 13 マンチェスター・ユナイテッド

画像:https://qoly.jp/2020/08/18/david-silva-v-united-2011-iks-1

 

マンチェスター・シティが1968年以来3度目の優勝を飾ったチームの中心選手として活躍したダビド・シルバが優勝に花を添えるアシスト王を獲得しました。

 

 

■2010/2011シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ナニ 14 マンチェスター・ユナイテッド
2位 ディディエ・ドログバ 13 チェルシー
3位 アンドレイ・アルシャヴィン 11 アーセナル
3位 レイトン・ベインズ 11 エヴァートン
3位 セスク・ファブレガス 11 アーセナル
3位 ウェイン・ルーニー 11 マンチェスター・ユナイテッド

画像:https://backpagefootball.com/nani-should-be-fwa-player-of-the-year-2011/17998/

 

リヴァプールを抜いてリーグ最多単独の19度目の優勝を達成したマンチェスター・ユナイテッドからアシスト王が生まれました。ちなみに、得点王も同チームのベルバトフが獲得しています。

 

 

■2009/2010シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 フランク・ランパード 14 チェルシー
2位 セスク・ファブレガス 13 アーセナル
3位 ジェームズ・ミルナー 12 アストン・ヴィラ

Изображение

画像:https://twitter.com/Squawka/status/893058216317288448/photo/1

 

4シーズンぶり4回目の優勝を飾ったチェルシーのレジェンド、フランク・ランパードがアシスト王を獲得しました。

 

 

■2008/2009シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 フランク・ランパード 10 チェルシー
1位 ロビン・ファン・ペルシ 10 アーセナル
3位 ディミタール・ベルバトフ 9 マンチェスター・ユナイテッド
3位 スティーブン・ジェラード 9 リヴァプール
3位 ティーヴン・アイルランド 9 マンチェスター・シティ

画像:https://chelseafctransfernewsnow.blogspot.com/2018/01/chelsea-fc-2008-2009.html

 

リーグ優勝こそマンチェスター・ユナイテッドに譲りましたが、ランパードは個人としてアシスト王を獲得しました。チェルシーもリーグ3位とCL出場権を獲得したシーズンでした。 

 

 

■2007/2008シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 セスク・ファブレガス 17 アーセナル
2位 アシュリー・ヤング 14 マンチェスター・ユナイテッド
3位 ギャレス・バリー 10 アストン・ヴィラ
3位 サロモン・カルー 10 チェルシー
3位 ウェイン・ルーニー 10 マンチェスター・ユナイテッド

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画像:https://www.goal.com/en-ae/news/it-was-so-traumatic-why-wengers-arsenal-never-recovered-from/14c38l2k27dc7zs9958d9kvm7

 

クリスティアーノ・ロナウドが31点で得点王&リーグ優勝を手にした一方、アーセナルの至宝 セスク・ファブレガスがアシスト王を獲得しました。

 

 

■2006/2007シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 セスク・ファブレガス 11 アーセナル
1位 ウェイン・ルーニー 11 マンチェスター・ユナイテッド
3位 フランク・ランパード 10 チェルシー

Wayne Rooney, Niclas Jensen - Wayne Rooney Photos - 2007 UK Sport Folio of Year - Photographer's Choice - Zimbio

画像:https://www.zimbio.com/photos/Wayne+Rooney/hpohvnsx8CC/2007+UK+Sport+Folio+Year+Photographer+Choice

 

2006/2007シーズンはセスク・ファブレガスウェイン・ルーニーが11アシストで2人のアシスト王が生まれました。

 

 

■2005/2006シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ディディエ・ドログバ 11 チェルシー
2位 ホセ・アントニオ・レジェス 10 アーセナル
3位 ルイス・ボア・モルテ 9 フラム
3位 ウェイン・ルーニー 9 マンチェスター・ユナイテッド

画像:https://premierleague25years.wordpress.com/2019/03/06/great-goals-didier-drogba-chelsea-vs-liverpool-fc-september-2006/

 

得点王のイメージが強いドログバですが、アシスト王も獲得しています。リーグ2連覇を獲得したこのシーズンではチーム得点王は16得点のランパードに譲りましたが、アシストで優勝に貢献しました(得点も12点挙げています)。

 

 

■2004/2005シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 フランク・ランパード 18 チェルシー
2位 ティエリ・アンリ 14 アーセナル
3位 デニス・ベルカンプ 12 アーセナル

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画像:https://www.alamy.com/stock-photo-mourinho-lampard-terry-chelsea-champions-2004-2005-stamford-bridge-146430870.html


チェルシーが50年ぶりにリーグ優勝を果たしたこのシーズン、ランパードは13得点(チーム最多)&18アシスト(リーグ最多)で大きな役割を果たしました。

 

 

■2003/2004シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ジー・イゼット 14 レスターシティ
2位 パオロ・ディ・カーニオ 12 チャールトン・アスレティック
3位 ブレット・エマートン 11 ブラックバーン
3位 ライアン・ギグス 11 マンチェスター・ユナイテッド

画像:https://sportmob.com/en/news/embed/808665-building-leicester-city-s-perfect-premier-league-footballer

 

プレミアリーグ2003/2004シーズンといえばアーセナルの無配優勝(ザ・インヴィンシブルズ)を果たした傍らで、意外とアシストランキングにアーセナル選手はいません。アシスト王を獲得したのはレスターシティのムジー・イゼットでした。

 

 

■2002/2003シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ティエリ・アンリ 20 アーセナル
2位 ライアン・ギグス 10 マンチェスター・ユナイテッド
3位 デニス・ベルカンプ 9 アーセナル

Thierry Henry, Arsenal in 2002/03

画像:https://www.premierleague.com/gallery/662565

 

アーセナルティエリ・アンリは得点王だけでなくアシスト王も獲得しました。20アシストは2019/2020シーズンアシスト王のデ・ブルイネと並んでプレミアリーグ最多です。

 

 

■2001/2002シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 ロベール・ピレス 15 アーセナル
2位 デニス・ベルカンプ 12 アーセナル
2位 ライアン・ギグス 12 マンチェスター・ユナイテッド

Best players under Arsene Wenger

画像:https://soccergator.io/arsenals-all-time-greatest-xi/

 

3シーズンぶりの優勝を果たしたアーセナルは得点王をティエリ・アンリが、アシスト王をロベール・ピレスが獲得し、充実したシーズンでした。

 

 

■2000/2001シーズン

順位 選手名 アシスト数 チーム
1位 デビッド・ベッカム 12 マンチェスター・ユナイテッド
2位 ノルベルト・ソラーノ 10 ニューカッスル
3位 ジミー・フロイド・ハッセルバインク 9 チェルシー
3位 ティエリ・アンリ 9 アーセナル
3位 ヴラディミール・シュミツェル 9 リヴァプール

David Beckham 2000

画像:https://www.skysports.com/football/news/11667/11721274/david-beckham-says-sir-alex-ferguson-made-him-shave-his-head-before-manchester-united-game 

 

2000年代最初のアシスト王は貴公子 デビッド・ベッカムでした。リーグも優勝し、翌年の日韓W杯で来日してベッカムブームをもたらしました。

 

 

以上

 

 

■あわせてどうぞ

ラ・リーガのアシスト王をまとめています。

nin-niku.hatenablog.com

 

プレミアリーグ歴代得点王についてまとめています。

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プレミアリーグの移籍人数をまとめてみました。

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プレミアリーグを観るならDAZNがおすすめです。 

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